本ページは、株式会社Ridiloverが運営する「U-18 次世代の社会起業家インキュベーションプログラム」の事業紹介・申込ページとなります。

お申し込みいただく前に、内容を必ずご確認ください。

お知らせ

2026-06-30 NEW 申込締切を延長しました(07/12 → 07/26)
2026-05-28 プログラム紹介ページを公開しました。

● リディラバ・クエストとは?

『なんか気になる』、それだけで始められるプログラム。

やりたいことは、まだなくて大丈夫。

『なんでこうなってるんだろう』、『誰かどうにかしないのかな』。

そんな気持ちがあるなら、それがスタートラインです。

同じ気持ちの仲間と『気になること』を形のある商品やサービスに変えていく。

約10ヶ月、社会課題と自分の関心を繋げる、そんなプログラムです。

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● プログラムの全体像

気になる社会の課題から、商品やサービスをつくって届けるところまで。

調べてレポートにまとめる、では終わりません。考えた解決策を実際に形にして、人に使ってもらうところまでやります。

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STEP① 現場訪問・テーマ決定

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社会課題は、教室の外にある。

社会課題の現場へ実際に足を運び、いま何が起きているのかを自分の目で確かめます。第一線で働く人から、これから何が必要とされるのかを直接聞く。学校では出会えないこの時間が、自分の『やってみたい』の入口になります。

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STEP② プラン作成・ブラッシュアップ

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やりたいことは、今なくていい。

胸に引っかかった小さな違和感を、メンターと一緒に育てる。現場で出会った大人や、解決したら喜んでくれる相手の声を聞きながら磨きをかけていきます。最初は思いつきでも、やがて本当に動き出せる事業プランへと変わっていく。

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STEP③ 定例会・成果発表会

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ひとりで悩まず、仲間と進む。

同じ関心を持つ仲間と学び合いながら、一歩ずつ前に進みます。お互いのアイデアに刺激をもらい、ひとりでは届かなかったところまで挑戦できます。仲間がいるから、もっと遠くまで進んでいけます。

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● プログラムの特徴

忙しくても、はじめてでも、最後までやりきれる。

学業と両立しながら、小さな段を一つずつ。はじめての挑戦を、最後まで支える仕組みがあります。

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POINT① 学校行事・習い事との両立

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部活も、塾も、つづけられる。

学期中はオンライン中心。テスト期間は活動をいれず、現場訪問や合宿は長期休みにまとめます。忙しくなったら、メンターと一緒にペースを調整。「忙しいから無理」とならないように設計されています。

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POINT② 段階的なステップ

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気づけば、大人の挑戦に届いている。

現場を見て、アイデアを練り、試して、直す。小さな階段を、一つずつ踏んでいきます。背伸びはいりません。用意された階段を上るうちに、最後は『お金を払ってでも欲しい』と思ってもらえるか。大人でも難しい一歩に、たどり着きます。

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POINT③ アイデアへの予算

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思いつきで、終わらせない。

考えたアイデアを試すための予算があります。試作品をつくる、イベントを開くなど、実際に動かすことに使えます。お金がないからできない、で止まらない。頭の中のアイデアを、現実に試せるところまで持っていけます。

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● プログラムのおすすめポイント

ひとつに決める前に、いくつも見にいく。

夏休み、社会課題の現場を自分で選んで、いくつも巡る。ひとつだけ見て決めるのではありません。何か所も見て比べるなかで、本気で向き合いたい課題を見つけ、合宿でテーマを決めます。

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夏休み(前半) 社会課題の現場を、自分で選んで何度も巡る

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ひとつの現場だけでは、見えてこない。

夏休みの前半に、社会課題の現場をいくつも訪ねます。決まったコースはありません。自分の関心で行き先を選ぶ。最前線で働く人と直接話し、いくつも見て比べるうちに、向き合いたい課題が見えてきます。

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夏休み(後半) 夏合宿で集中的に探求し、テーマを決める

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いくつも見たから、ひとつを選べる。

夏休みの後半で、参加者全員で合宿に入る。自分がずっと気になっていたことと、現場で見てきたことが重なるところを探す。朝から夜まで仲間と話し込み、半年かけて取り組むテーマを、ここで決めます。

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● プログラムで訪問する社会課題の現場(例)

ここに並ぶのは、ぜんぶ本物の現場。